LimeWireなどのファイル共有ソフトの一番の敵は、
『コンピューターウィルス』
ウイルスのやり方の主流は、偽装ファイルです。
これは、LimeWireで動画や画像などのファイルをダウンロードしますよね。
ダウンロードしたファイルは、まったく問題なさそうに見えます。
でも、この問題なさそうなファイルですが、実はウィルスを実行するEXEファイル(実行ファイル)。
これを実行すると、ファイル内に仕組まれたウイルスが活動します。
ウィンドウズは、拡張子が標準設定で見えないようになっていますので、初心者ではファイルの偽装が行われていてもわからないんです。
私もわかりません。
私のような知識の無い人がウイルスファイルとは知らずに、そのファイルをまた共有してしまうことです。
これでウィルスファイルが広がっていきます。
また、自分のパソコンがウィルス感染したと気づいていない場合もあります。
怖いことですが、ウイルス感染源となるパソコンの所有者に罰則がある、ということにもなるんです。
ウイルス感染してあるサイトをアタックしていたパソコンの所有者が逮捕された、ということがありました。
理由は、自分のパソコンの管理不足で犯罪行為に加担した、ということです。
知らぬとはいえ、これは怖いですよね。
私が行っているウィルス予防対策は、LimeWireでダウンロードしたファイルにウイルス駆除ソフト(ノートンやウイルスバスター)で検索をかけています。
ここで大抵の場合は安全性が保たれます。
「ウィルスが怖いからパソコンは使いたくない」
という人がいますが、とってももったいない。
正しい知識を身につければLimeWireはこれほど便利なものはないんですよ。
LimeWireを使う前にセキュリティー対策をしていれば大丈夫です!!

