LimeWireで「ゴミ箱を空にする」や、「Shift+Delete」で、誤って消してしまったファイルを、復元することができるフリーソフト!【復元】の使い方をご紹介します!
まず、なぜLimeWireで「削除」したファイルが、「復元」できるのか!その謎について簡単に説明しましょう!
まず、Windowsでファイルを「削除」すると、「ハードディスク」にあるファイルは、インディックスだけ。つまり、「見える部分だけ」削除します。
つまり、LimeWireでは消えてもまだハードディスクには、完全にそのファイルが残っているわけです。 その見えない部分を探して、復元したいファイルを見えるようにしてくれるソフトが、「復元」です。もう最高です。僕も何度このソフトに助けられたか。何度作者にお礼のメールを入れたことでしょう(笑)
兎も角、コレは知っていてとても助かるソフトですね!
しかも復元可能ファイルシステムは、FAT12/FAT16/FAT32/NTFSですので、ほとんどの場合で、実行可能でしょう☆
そして使い方は、至って簡単!
ソフトをダウンロードしてきたら、解凍!
そして、インストールの必要はありません!
レジストリを汚すことも、ありません!
そしてソフトをダブルクリックで開いて、「ファイルに含まれる文字列」に、復元したいファイルに含まれていた文字列を入力します。
拡張子で指定したい場合は、アスタリスクを使用せず、「*.txt」でなく、「.txt」のような感じで検索してみてください☆
しかもこのソフト!フロッピーディスク、SDなど、リムーバブルメディアの復元も可能なんです!スゴイです!これでフリーソフトなんて!感動です!感謝感激雨霰です!!
これで僕は、自分のフラッシュメモリや、SDカードを復元してみたところ、復元率は100%じゃありませんが、画像やファイルなど、復元に成功しました☆
ちなみに、この復元率は、ディスクの空き容量が多ければ多いほど、UPします。なぜかというと、一旦「削除」され、見えなくなった領域には、ダウンロードや、新しく作られたファイルなどが、上書きされてしまうからです!
LimeWire(ライムワイヤー)をダウンロードして楽しもう!!

