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| 著作権についてまず、結論から申しましょう。 『著作権侵害しやすい』 ライムワイヤーをはじめとする、ファイル共有ソフトは著作権問題がクローズアップされています。 あのWinnyやWin MXに代表される著作権侵害問題で、実際に逮捕されたケースは記憶に新しいと思います。 ここで、きちんと押さえておきたいと思います。 『ファイル共有ソフトは単に利用するなら問題はない』ということです。 ですが、有するファイル自体がとっても問題なのです。。 おそらくですが、私の考えではほとんど全てのファイル共有ソフトで著作権を侵害したファイルが共有されているんじゃないかと思っています。 音楽CDや動画DVDは著作権物であるということと。 利用者が自己責任でファイル共有ソフトを利用しないと、後でとんでもないことになるんです。 たとえば、私が書いた文章や、私がデジカメで撮影した画像があります。 それをライムワイヤーなどのファイル共有ソフトで公開したとします。 私が書いたものについては、私が書いた時点ですでに著作権があります。 この文章は、著作権を放棄しない限り、著作権は有効になるんです。 また、動画や画像については、ちょっと微妙になります。 というのも、移っている対象画像、つまり被写体に『肖像権』というものがあるからです。 海や山の画像や動画ならいいんですよ。 でも、対象が人や芸術作品になると、それ自身に肖像権がありますので、 ダブルで違法行為をしている ということになります。 ライムワイヤーなどのファイル共有ソフトはとっても便利なのですが、 使い方には十分注意してくださいね。 |
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